借金の相談は誰にすべきか?

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借金相談

借金問題の相談をする専門家とは

借金問題に困って相談したいとき、あなたなら誰に相談をしますか?

家族や親戚、職場の方などに相談できるのであれば、もっと早くに解決していたかもしれません。

多くの方が身近な方には恥ずかしい、相談しにくいといった理由で相談できずに返済遅滞が継続し、利息が大きく膨らんで深刻化しているケースが多いものです。

そこで守秘義務を持ち、信頼性の高い専門家への相談を検討することになります。

世の中にはコンサルタントやカウンセラーといった業務を行っている専門家がさまざまありますが、いったい誰に相談すればいいのでしょうか。

お金にかかわるので会計士や税理士に相談すればいいと考える方もいるかもしれません。

会社の借金問題であれば、まずは会計士や税理士という方法もありますが、債務整理を行いたい場合に権限があるのは弁護士などの法律の専門家となります。

法律問題解決のエキスパートとして、自己破産など裁判所を通じた手続きもできますので、法律事務所に相談をしましょう。

借金の相談をする専門家の選び方

世の中にはさまざまな肩書を持つ専門家がおり、お金にまつわるコンサルティング業務やカウンセリング業務を提供している専門家もさまざまです。

借金の返済に困ったときにはどのような専門家に相談すればいいのでしょうか。

困っている状況や段階にもよりますが、浪費癖が直らない、ショッピングローンを無理に組まされたなどの問題なら消費生活アドバイザーやファイナンシャルプランナーに相談するのも一つの方法です。

一方で会社の経営者などが自社運転資金の捻出のために、個人的にお金を借りて返せなくなった、運転資金に困っているという場合は会計士に相談したり、税金の滞納であれば税理士に相談したりする方法も考えられます。

相談することで返済の目途が立ったり、資金計画が立て直せたりするのであればいいのですが、もはや返済困難といった場合には弁護士や司法書士に債務整理の相談をしましょう。

司法書士にも可能な任意整理をはじめ、弁護士であれば個人民事再生や自己破産まで代理ができます。

弁護士と司法書士どちらに相談すればいいの?

債務整理の相談相手と言えば弁護士や司法書士となりますが、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

弁護士というとテレビ番組でコメンテーターをしていたり、裁判や企業の問題などが起きた際に記者会見の席に出席したりと訴訟や法律問題を解決する人というイメージかもしれません。

一方、司法書士はテレビなどにはあまり登場しませんが、身近で看板を見かけるという方も多いことでしょう。

不動産登記や遺言書を作成してくれる人のイメージが強いかもしれません。

この点、司法書士の場合、認定司法書士という特別な資格を持っていないと相談者を代理しての債務整理はできません。

また、認定司法書士でも債務額が140万円を超えてしまうと取り扱いができなくなります。

そのため、どちらに相談するかを検討する際は、借金の額が140万円を超えるかどうかが一つの判断の分かれ目となります。

また、個人民事再生や自己破産を検討している方は代理が可能な弁護士がおすすめです。

迷わず早めに相談を

借金の相談は恥ずかしいと思い、返済が難しくなってからも、なかなか相談できずにいる方は少なくありません。

ですが、その間にも、どんどん利息がかさみ、返済が滞っていれば遅延利息や違約金なども追加され、雪だるま式に借金が膨らんでしまいます。

さらにクレジットカード代金が引き落とせない、キャッシングローンが返せないとなれば、クレジットカードが使用できなくなる、カードローンで新たな追加借入ができなくなるなど、生活にも困ることになりますので、勇気を出して早めに相談をしましょう。

借金を返済するコツ

借金をスムーズに返済して、返済資金や生活に困らずに完済をするためのコツは「借りる前の検討」と「借り方」にあります。自分の収入と支出に見合った借り方をしっかり考えて借りることが不可欠です。

借金の一本化

借金を一本化する必要があるということは、複数の貸金業者からの借金があるという状況です。複数の貸金業者から借りたお金の一本化を考えた方がメリットが生まれる可能性があります。

借金地獄

「借金地獄」というのは言葉の響きも悪く、そんなことにはなりたくないと思う方がほとんどのはずです。もっとも、自分には無縁の言葉や状況と思っていても、もしかしたらそのリスクがあるかもしれません。