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競馬やパチスロなどギャンブルの借金の怖さについて

パチスロや競馬での借金

競馬やパチスロは身近で気軽に楽しめるギャンブルとして人気があります。

これらの公営ギャンブルは国の法律でも認められており、違法性は全くなく、ちょっとした大人の娯楽として人気で、休日に競馬やパチスロで遊ぶ人は多いです。

ギャンブルの魅力は何といっても勝ってお金が増えたときの何ともいない喜びが味わえる点でしょう。

例えば、競馬で予想をして自分の予想通りの順位で馬が走って、ちょっとした高配当が当たった瞬間などは自分の予想の素晴らしさにも酔ってしまったりします。

喜びで気分が高揚し、一緒に来ている仲間にお酒や食事をおごるなんてことも珍しいことではありません。

それもこれも「競馬で当たった」という喜びから来る行動で、ギャンブルで勝てば普段仕事で絶対に味わうことができない興奮状態を体感できる魅力も、多くの人がギャンブルに楽しむ理由の一つになっています。

のめり込むとギャンブルが怖い理由

競馬は100円から馬券が購入可能で、パチンコやパチスロも1,000円以内で楽しもうと思えば楽しむことができます。

従って一見するとローリスクに思いがちですが、ギャンブルは限度を超えてのめり込むと怖いことは知っておかなければなりません。

人間というのは一度覚えた快感はなかなか忘れられないものです。

一度、競馬で大きな配当を当てたりすると、「もう一度的中の気持ちを味わいたい」と思ってしまいます。

しかし競馬は勝負事ですので毎回勝てるとは限りません。

一度うまくいった作戦が二度目、三度目もうまくいく保証はなく、負けが続くと気持ちはどんどん焦っていきます。

ただし、前に一度馬券が当たって気持ちの良い思いをしたことを脳は記憶しており、負けが続くと何とかしてもう1回その快感を味わいたいと思うことは珍しくはありません。

その結果、賭け金が増える、予想に自信のないレースに手を出してしまうことにもなりかねません。

そんな状態で無理して買った馬券の的中率が良いはずはなく、その間どんどん負けが込んでいくことになります。

予算内のお金がなくなった時点で競馬やパチスロを止められれば良いのですが、なかなかそうはいかず、消費者ローンなどに手を出して借金したお金でギャンブルをするようになるパターンも珍しいことではありません。

実際に競馬やパチスロで気づかないうちに借金が膨らんでしまう人も多いのが実態なのです。

主催者は売り上げのために誘惑してきます

ギャンブルの主催者といえば、競馬の場合は日本中央競馬会(JRA)や各地方競馬の協会、パチンコやパチスロならば個々のお店になるのですが、それら主催者は売り上げを挙げて経営を成り立たせないといけませんので、いろいろな企画や宣伝を行ってお客さんにきてもらおうとします。

ただし、その誘惑に負けない気持ちもギャンブルを楽しむことには必要で、自分のスタイルを確立してギャンブルを行うことが大切です。

つまり、自制心が働く中でギャンブルを行うことが大切で、ダラダラと欲望に任せてギャンブルを続けていると、主催者の仕掛けにどんどん流されていき、気がつけば借金を作ってしまう危険性があることを十分に認識しておかないといけません。

ちなみに「ギャンブル依存症」という言葉もあります。

ギャンブルをする人に「自分は依存症」という自覚がない人も少なくありません。

今後はむやみに射幸心をあおるギャンブルの主催者に対しては、行政レベルでの対策も急務といえます。

借金返済のコツ

借金をスムーズに返済して、返済資金や生活に困らずに完済をするためのコツは「借りる前の検討」と「借り方」にあります。