借金している人は多い日本!いくらになったらやばいのかを検証

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借金はいくらからやばい?

働いて収入を得られる年代を生産年齢人口と呼び、一般的に20代から60代が該当します。

平均寿命が延びた今の時代、これからは70代になっても仕事をすべしと政府は躍起になっていますが、やはり仕事をして働いた代価として、給料という収入が得られるとなると、60代までと考えておくのが妥当でしょう。

この生産年齢人口に限って、借金をしているかどうかの調査をしたところ、実に半数近くが借金があると答えたという驚愕の結果が出ています。

2人に1人は借金があるということで、世界で最も国民の貯蓄額が多いといわれている日本の実情は、借金をしている人が半数に上るという驚きの実態が明らかになりました。

借金のタイプは2通り

2人に1人は借金をしているというのは驚きの結果ですが、借金のタイプは大きく分けると2通りあります。

1つはお金に困って借りるタイプ、もう1つは賢くお金を使うために借りるタイプです。

前者はお金のやりくりを借金でしているため、いつかどこかで行き詰まり、債務整理をしなければならなくなるリスクが大です。

一方、後者はカードローンなどを上手に利用することで、むしろ得する方法を知っている人たちです。

わかりやすい例として、休日に銀行からお金を引き出す場合が挙げられます。

うっかりお金を引き出すのを忘れていて休日に入った場合、銀行の自分の預金口座から引き出す場合の手数料よりも、カードローンでいったんお金を借り、休み明けに金融機関からお金を引き出して返した方が、手数料と比較して返済利息の方が安いケースが意外と多いのです。

この仕組みを知っている人は、お金を引き出すのを忘れたり、手数料がかかる時間帯にはカードローンを利用したりして手数料分を節約できていることから、建設的な借金といえます。

お金に困って借りている場合はいくらからやばくなるのか

賢くお金を使うためにカードローンを利用し、借金をしているという人もアンケート結果に含まれますので、2人に1人という驚愕の数字になったと考えると、少し安心材料となりますが、問題はお金に困って借りている場合です。

返すあてがなかったり、毎月の返済が利息どまりになったりしている人は、その時点でかなりやばい状況です。

返済しているとはいえ利息分のみとなっているため、借りた元本が減っていないからです。

この利息しか返せない状況の金額がいくらかは、人によって違ってきます。

数十万円でアウトという人もいれば、百万円を超えたところで危なくなってくる人もいるでしょう。

ただ、平均的な借金相場からいって返済利息しか返せなくなるボーダーラインとなりやすいのは、やはり百万円台に乗った時点が圧倒的に多くなります。

その意味では数十万円台ならぎりぎりセーフだけれど、百万円台に乗ったらやばいといえるでしょう。

百万円台がやばい理由

人の心理には、ここまでいってしまったらもうどうしようもないという諦めの気持ちが大きくなり、それに流されてしまうという傾向があります。

借金の返済においては、この諦めの胸中に達してしまうのが百万円台に乗ったときなのです。

数十万台では返済利息もまだ少ないことから、何とかして返さなければという気持ちになるのですが、百万円台に乗ってしまうと返済利息も大きくなります。

もうこれ以上無理と諦めの心境になってしまうことで、よりいっそう借金を増やしてしまうケースも少なくありません。

ダイエットに例えてみれば、こうした人の心理がよく理解できるのではないでしょうか。

何をやってもダメとなったとき、もういいやとなってしまうこの心理は、借金においては百万円に乗った時点で生まれやすくなるため、百万円からはかなりやばいといえます。

借金と自己破産

「自己破産」という言葉を聞いたことがある方も多いかと思いますが、まず、破産とは「財産を全て失う」ことを言います。