借金まみれになる人の特徴とその対処法

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借金まみれになる人

借金まみれになりやすい人とは

借金をしたら返すのが当たり前ですが、借金まみれになる人は借りても返さないどころか、次々に借金をして借金で借金を返すといった行動パターンを繰り返す方が少なくありません。

お金に困って節約生活を続けたり、アルバイトを掛け持ちしたり、副業などをしてどうにか生活していこうと必死だった方が、あるとき、少しぐらいならと借りてしまうと途端に借金スイッチが入ってしまいます。

テレビCMを見て気軽に借りられるなら一度くらいと借りたことで、借金は意外に簡単、借りても特に支障はないと思うと、どんどん借入限度額を増やす場合や複数のカードローンを利用してしまうようになるのです。

しかし、しっかりとした返済計画も考えられず、思うように返せません。

借金で借金を返すような生活が続くことで、貸してくれるところや借りられるところがなくなります。

すると、いわゆる闇金に手を出すなどして、法外な利息を取られ、借金まみれになってしまうのです。

借金に困っていると勤務先に知られたくないなら

お金の問題は社会的信用にも関わります。

お金にルーズであったり、借金問題を抱えているとお金を扱う仕事や顧客取引を行う業務に適さないと判断され、勤務先から信用を失ったり、職場での立場が揺らぐと不安になる方は少なくありません。

そのため債務整理を考えたものの、それが会社にバレたら職場にいられなくなるとか、昇進や昇給に差し障るのではと、返済に困りながらできないでいる方が多いのです。

ですが、債務整理をすれば返済負担が軽くなることや自己破産によって返済義務から免れ、生活のリスタートが切れます。

一方で返済に困ったままの状態では、それこそ勤務先の資金を横領することや顧客の資金の流用といった悪い考えが起こりかねません。

債務整理では、場合によって勤務先から所得証明書などの取得を求められることもありますが、債務整理に使うと告げる必要はないので別の理由でごまかしが利きます。

これに対して返済できずに放置していれば、給料を差し押さえられたことで勤務先にバレてしまうリスクがあるので注意が必要です。

債務整理をするメリットとしないことのデメリット

債務整理をすると借金の減額や、自己破産なら借金全額の免除が受けられ、現在抱えているつらい返済負担からの軽減や解放が目指せるのがメリットです。

一方、債務整理をすると借金ができなくなる、クレジットカードが使えなくなるとか、職場の人や知り合いに知られて社会的信用を失うことをデメリットに考えて、債務整理を躊躇される方も少なくありません。

ですが、債務整理をするデメリットより、債務整理をしないデメリットのほうが大きいと考えられます。

確かに債務整理をすれば、種類によって5年から10年ほど新規の借入やクレジットカードの作成はできなくなります。

しかし、これまで借金に苦しんできたのですから、しばらくの間は地道に稼ぎ、節約しながら現金でやりくりする生活をしたほうが健全な生活につながります。

これに対して債務整理をしないまま返済を滞らせていれば、財産の差し押さえや給料の差し押さえをされ、自宅や車が売却されることや職場に知られてしまうデメリットがあるのです。

借金地獄

「借金地獄」というのは言葉の響きも悪く、そんなことにはなりたくないと思う方がほとんどのはずです。