借金 ブラックリスト

レディース東京

お見積もり相談無料・24時間対応
menu

TOP > 借金のブラックリスト

借金 ブラックリスト

借金のブラックリストとは何か

信用情報機関というところが持っている情報の中には過去に債務整理をしたりクレジットカードの支払いを滞納したりすると「事故情報」として掲載される仕組みになっています。

「ブラックリスト」という名の台帳が実際にあるわけではなく、債務整理や滞納などを事故と呼んでおり、事故情報が掲載されることを通称「ブラックリスト」と呼んでいるわけです。

日本には日本信用情報機構とCIC、そして全国銀行個人信用情報センター信用の3つの情報機関で成り立ってます。

この3つの信用情報機関は互いに情報を共有し合っていますので、事故情報はどこの情報を調べても見つかります。

ただし、事故が発生してから滞納金を返済して解決する場合や債務整理によって借金をすべて返済したといった場合には、一定期間を経るとブラックリストから情報が削除されます。

3つの信用情報機関によって、削除までの年数に差があるため、できれば3つとも調べておくといいでしょう。

とはいえ、1つだけ残っているものの、あとは消えているとなれば、掲載期間年数の違いだけでブラックリストに載った事故は解決済みと言えます。

借金があるかないかが知りたいという依頼

結婚を考えている相手がいるのだけれどその人にどうも借金がありそうだとか、あるいは借金しているようには見えないけれど念のため調べて欲しいという依頼は探偵社や興信所に数多くあります。

奨学金の返済なら許容範囲ですが、結婚してみたら大金の借金があったというのでは、結婚するのじゃなかったと感じる女性が大半でしょう。

借金があったこともショックですが、それを黙っていたということに憤りを感じる女性は非常に多いため、借金があるかどうかの依頼は必然的に多くなります。

興信所や探偵社は、借金があるかどうかを調べるのに、ブラックリストを探ります。

自分は借金をしていないから、信用情報機関になど載っていないと思う人は多いでしょうが、クレジットカードも借金の1つですので、国民の大半の情報が掲載されています。

個人情報の塊みたいなものですが、閲覧することは可能です。

開示請求という手続きを取るのですが、これはかなりプライバシーの高い情報ですので、結婚しようかと考えている相手の借金状況がどうなっているかを信用情報機関で調べようと思っても、素人には困難です。

その点、興信所や探偵社はこうしたことを調べるプロフェッショナルですので、しっかりと調べてきてくれます。

調査結果をどう受け止めるか

過去になんらかの理由で借金をしている場合やクレジットカード利用額の返済を滞納してしまったものの、その後きちんと返済してただブラックリストに名前が載っているだけの状態であれば自分の口から話してもらい、さらにこれからは借金は二度としないと約束してくれるなら結婚に踏み切れるかもしれません。

本人としては自分の問題であり、将来妻となる女性に心配をかけまいとして黙っていたかもしれないからです。

結婚を考え直すべきは、とてもではないけれど、コツコツ返済していくのでは追い付かない巨額の借金があり、結婚したら妻をも巻き込むことがわかっていながら何も言わなかった場合です。

巨額の借金があることがわかったときには、興信所や探偵社に調べさせたことを告げずに別れた方がいいかもしれません。

どうしてもと食い下がられたときには、借金があることを知っていて、借金をなんとかするのであれば考えるという方向で話を進めるのがいたずらに刺激しないで済む方法でしょう。

いずれにしても結婚してから借金がわかって苦労するよりは、先に調べておく方が転ばぬ先の杖として安心して結婚できるのは確かです。

借金の時効

借金には時効があるのをご存知でしょうか?借金の時効は法的には「消滅時効」と言い、借金は「債務」の一つとなります。

借金の種類

借金には意外といろいろな種類があります。ここでは借金の種類について書いてみたいと思います。