銀行口座を調べる・他人の隠し口座調査の探偵・興信所

銀行口座調査・他人の隠し口座

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2021年10月18日
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2016年4月10日
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銀行口座調査

様々な問題が世間には存在しています。

創業41周年以上となるアーガスリサーチはこれまで数々のご依頼を承ってきました。興信所が取り扱っている調査の中で、最もポピュラーなのが浮気不倫調査ですが、当興信所では銀行口座調査のご依頼も多くなっております。

銀行口座調査とはその名の通り、他人や他法人の銀行口座の内容を調べる調査です。調査対象の人物及び法人がどの銀行のどの支店に口座を持っているのか、隠し口座がないか、残高はいくらなのかなどを調べることができます。また、銀行口座の情報から、その口座の持ち主の住所を特定するという逆探査のような調査も可能です。

家族が関係する遺産問題において知らない銀行口座がないかを事前に調べておきたい、ある程度の金額を言われた通りに口座に振り込んでしまったが相手と連絡がつかなくなってしまった、仕事関係の人の銀行口座にいくら残高があるのかを知りたい等の際に有効です。もちろん上記以外のケースで銀行口座調査を利用する人もいます。

銀行口座調査の種類

アーガスリサーチの銀行口座調査は、以下4つの種類からお選びいただけます。

1. 氏名、住所、生年月日から個人が所有する銀行口座と残高を特定

2. 氏名、住所から法人が所有する銀行口座と残高を特定

3. 指定銀行口座から残高を特定

4. 銀行口座番号から口座所有者の住所の特定

氏名、住所、生年月日から個人が所有する銀行口座と残高を特定

氏名や住所、生年月日などの情報から個人が所有する銀行口座の内容を調べることができます。対象者の所有している口座の銀行名、支店名、口座種類、口座番号のほとんどを特定することが可能です。もちろん調査したときの残高も判明いたします。

これは全国の都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合などが対象であり、外資系銀行やネット銀行の調査はおこなっておりません。あくまでも日本国内にある国内資本の銀行が調査対象となりますのでご注意ください。

また、遺産問題における隠し銀行口座や、把握できていない隠された銀行口座を特定することも可能です。この調査では口座名義人について氏名、住所、生年月日、電話番号のほか、前住所、勤務先、勤務先所在地など、こまかな情報が必要になります。情報がとても重要になりますので、些細なことでもメモなどで残しておくのがおすすめです。

なぜ前住所が必要かというと、現住所で銀行口座を開設したとは限らないためです。転居しても口座の登録住所を変更しない人がたくさんいます。実家のある地方銀行で口座を解説し、その口座をずっと使っているという人も少なくありません。また、勤務先近くの銀行に給料専用の銀行口座を開設する人もいます。

この調査では預かった情報から銀行口座を特定していきます。対象者の中にはいくつもの銀行口座を所有している人も多くおられます。当然、現在使用していない銀行口座も調査によって出てきますので、5口座、10口座までなど数量限定での調査も可能です。 10口座と限定されていても3口座しかなければ3口座分の調査費用しか請求いたしませんのでご安心ください。アーガスリサーチでは、ご利用者様ファーストで明確かつ安価な料金体系を採用しております。

また、御依頼者が既に掌握されている銀行口座を除いて調査することも可能ですので、無駄な料金はかかりません。知っていらっしゃる銀行、支店が同じでも口座種類や口座番号が違っていれば特定いたします。

なお、ご相談者の中には口座残高で特定したいと希望される方もいらっしゃいますが、口座が特定できたことで残高が判明するものですので残高での特定は不可能となります。あらかじめご承知下さい。

この銀行口座調査では最低限、氏名、住所、生年月日などの情報が必要となりますが、もし必要最低限の情報をお持ちでなくてもまず初動調査として身元調査(オプション)などをして特定いたしますのでまずはあきらめずにご相談下さい。

借金調査

借金問題にお悩みの方には探偵が実施する借金調査や資産調査で安心を手に入れることが出来ると言えます。

氏名、住所から法人が所有する銀行口座と残高を特定

法人の銀行口座調査も可能です。昨今の不景気から、企業同士の取引前に相手企業の信用調査として銀行口座をご利用されるケースも増えています。

本当に安心して取引できる相手であるのか、支払いを滞らないだけの資金があるのかなどを確認することが可能になります。

企業の銀行口座調査の場合は代表者の氏名や生年月日、住所、企業の所在地などの情報が必要です。

素行調査

素行調査は御依頼者から指定された人物の日常状況や指定された時間内の行動を尾行、張り込みなどをして掌握していくもので浮気調査もこの素行調査の一部となります。

指定銀行口座から残高を特定

債務、借金などのトラブルや慰謝料、養育費等の諸問題において指定銀行口座に現在、いくら預金しているかを調査する調査です。

よく口座差押えの為に利用される調査です。当然、口座の種類も問わず、調査可能です。この調査では現在残高が少額でも調査料金は発生致します。

また指定されたが既に解約されていたと判明した際には調査料金が発生いたしませんので安心して御依頼ください。

銀行口座番号から口座所有者の住所の特定

金銭の貸借関係でのトラブルや行方不明などの所在調査に利用される銀行口座調査です。 最近では結婚詐欺、ネット商品詐欺から貸借金のトラブルにおいて相手を特定するために活用されています。

「銀行口座にお金を振り込んだもののそれから連絡が取れなくなった」

「ネット通販で商品を購入したが、壊れたものや偽物が送られてきたうえ、相手と連絡が取れないので返金ができない」

「ネット通販を利用して先に代金を支払ったのに商品そのものも送られてこない」

「交際していた異性にお金を貸すために振り込んだものの、行方を眩まされてしまった」

このような場合に役に立っています。

相手から指定された振込先の銀行口座番号から、名義人の氏名、住所を特定いたします。 なお、調査結果として判明した登録住所が前住所や前々住所である可能性もあり、現住所ではない可能性もあります。

しかし、この情報から現住所を追跡調査して特定することも可能です。ただし、追跡調査に関しましてはオプションになりますので現住所でなかったことを確認後、再びご相談下さい。この点は依頼される時点よりご理解くださいますようお願いいたします。

全般にわたる銀行口座調査は探偵事務所安心してお任せ下さい。 当探偵事務所ではさまざまな銀行口座調査を承っておりますが調査料金、調査期間につきましては多少の変動もございますので御依頼の都度、ご確認下さい。

銀行口座調査を利用している人・パターンの例

夫(妻)の貯蓄額が知りたい

近年では共働きの夫婦が増えていることもあり、財布を別々にしているという家庭も多いものです。家賃や光熱費、食費、固定の貯金用の費用などは折半をし、残りの給料は自分の好きなように使うという夫婦も多くなっています。お互いの収入額をしっかりと把握していないという夫婦も少なくありません。

そのため、夫や妻がいくら貯蓄をしているのかを知りたい、夫婦の共有財産としての貯金額を確認したいという方が増えています。また、離婚を考えており、慰謝料請求や財産分与の関係から、相手の経済状況が知りたいという理由で銀行口座調査を利用する人も多いものです。

家庭の貯蓄額を把握しておきたい

夫婦で別財布にしているという家庭がある一方で、妻または夫のどちらかが家計を一人で管理していて、お小遣い制を採用しているという家庭もまだまだ多いものです。そのため、管理を任している側は家庭の貯金額や経済状況を細かく把握できていないというケースもあります。

「本当にしっかりと家計をやりくりできているのか知りたい」「貯金額がいくら貯まっているのかを確認しておきたい」など、家庭の貯金額を把握するために銀行口座調査を利用する人も少なくありません。

婚約相手の貯金額が知りたい

これから生涯を共にする相手の本当の懐事情を知っておきたいというのは当然のことです。結婚後には、家を借りたり購入したり、新生活の家具家電を揃えたり、結婚式を挙げたりといろいろお金がかかるものです。安定した結婚生活を送るためには、相手の経済状況はとても大切なポイントになります。

婚約相手の貯金残高をあらかじめ把握しておくことで、しっかりと貯蓄ができる人間なのか、借金や浪費癖はないかなどを確認することができます。結婚前にはいろいろと不安になることもあると思いますが、銀行口座調査をしておくことで自分の心を落ち着かせる1つの要素となるでしょう。

財産トラブルを避けるため親の貯蓄額を知っておきたい

どんなに仲のいい家族同士でも、お金が絡むと一気に関係が悪化してしまうというパターンは現実にあり得ます。とくに注意しておきたいのが親の財産遺産の相続問題です。親が亡くなったあとに相続トラブルが生じることのないよう、あらかじめいくらくらいの貯蓄があるのかを知っておくのは重要なことです。

相続をするとなると相続税も必要になります。相続する金額が大きければ多いほど税も上がってしまうので、あらかじめ用意をしておくためにも銀行口座調査が使えるのです。

お金を貸している相手の口座内容が知りたい

「返す当てはあるからお金を貸して欲しいと言われて貸したのに一向に返ってこない」「返済の催促をしているのに無視されている」このようなトラブルから銀行口座調査を利用するという人もいます。友人知人間の金銭トラブルの場合、本当は返すだけのお金を持っているのにお金がないふりをして返済をしないというケースがあります。

「お金がないとか言っていたけど、実は持っているのを知っている」ということを話せば、返済に応じてもらえるようになる可能性が出てくるでしょう。

出資相手の貯金額が知りたい

近年ではクラウドファンディングなどで誰もが気軽に出資ができる時代になりました。出資ブームともいえますが、出資は必ず利益が出るものではありません。しかし、少しでもリスクを減らし、相手を心から信用したうえで気持ちよく出資支援をしたいものです。懐事情がすでにマイナス、もしくは残高がとても少ないという人に対しての出資はリスクが高いといえます。もしかすると詐欺である可能性もあるのです。最近はアプリやネットを通じた詐欺被害が増加しています。

出資をするにあたって相手が本当に信頼できる人かを知るためにも、銀行口座調査が役立ちます。

取引先の銀行口座内容が知りたい方

大手企業同士の仕事の取引であれば、相手が信用できることがわかるので心配はいらないでしょう。しかし最近ではフリーランスで仕事をしている人やベンチャー企業を立ち上げる人が増えており、出来立てほやほやの企業がたくさんあります。そのような企業がすべて信用できないというわけではありませんが、経営が上手くいっておらず、資金繰りに苦労している企業も絶対数存在します。企業間の取引の前に、相手企業が本当に支払い能力があるのかなどを知るため、銀行口座調査を利用されるケースもあります。あらかじめ相手企業の懐事情を調査しておくことで、請求額の未払いトラブルのリスクを下げることができ、安心して取引ができるでしょう。

このように、銀行口座調査をすることで残高以外のことが見えてくることがあります。銀行口座調査は相手が信用できる相手なのか、どんな金の流れがあるのか、どのような金銭感覚の持ち主なのかなどを見抜くことにもつながるのです。

銀行口座調査をお考えの方はぜひアーガスリサーチにご相談ください。創業41周年を誇る興信所は調査の経験やノウハウが豊富です。銀行口座調査の実績もしっかりとございます。ご相談やお見積りは無料でおこなっておりますので、調査をしてみたいとお考えの方はまずはお気軽に無料相談にお申込みください。